中小法人等以外・所得100万円・欠損150万円
中小法人等以外・所得100万円・欠損150万円の場合、繰越控除は期間内で、今期の控除額は 500,000円、控除後の所得は 500,000円 です(目安)。
計算結果
| 今期の繰越控除額 | 500,000円 |
|---|---|
| 控除後の所得金額 | 500,000円 |
| 控除後に残る欠損金 | 1,000,000円 |
| 繰越期間内か(1=期間内・0=期限切れ) | 1 |
入力した条件
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 法人の区分 | 中小法人等以外 |
| 欠損金が生じた事業年度の開始時期 | 平成30年4月1日以後に開始 |
| 欠損が生じた事業年度から今期まで何年後か | 3年 |
| 今期の繰越控除前の所得金額 | 1,000,000円 |
| 繰り越している欠損金額 | 1,500,000円 |
標準の条件との違い
「法人の区分」を標準の中小法人等(資本金 1 億円以下など)から中小法人等以外に変えた場合の事例です。
| 結果 | この事例 | 標準の条件 | 差 |
|---|---|---|---|
| 今期の繰越控除額 | 500,000円 | 1,000,000円 | 標準より少ない(500,000円円・50.0%) |
| 控除後の所得金額 | 500,000円 | 0円 | 標準より多い(500,000円円) |
| 控除後に残る欠損金 | 1,000,000円 | 500,000円 | 標準より多い(500,000円円・100.0%) |
| 繰越期間内か(1=期間内・0=期限切れ) | 1 | 1 | 標準と同じ |
この事例の今期の繰越控除額は、このサイトの5事例のうち大きいほうから2番目の値です(最小0円〜最大1,000,000円)。
計算の途中経過
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 繰越期間 | 10 |
| 繰越控除できる期間内か(1=期間内) | 1 |
| 控除限度額 | 500,000円 |
計算の式と設定値の出典は計算方法と根拠にまとめています。条件を変えて計算するには計算ツールをお使いください。
ご利用にあたって
- 国税庁が公表する基準にもとづく目安です。欠損金の繰越しには、青色申告書の提出と帳簿書類の保存の継続が必要です。申告は税理士など専門家に相談してください。
- 欠損が生じた事業年度と今期の決算期が同じ(開始日の月日が同じ)ものとして年数で判定します。決算期を変更した場合などは対象外です。