事例から見る

条件ごとの計算結果の一覧です。自分の条件で計算するにはトップの計算ツールをお使いください。

欠損金の事例と計算結果
事例今期の繰越控除額(円)控除後の所得金額(円)控除後に残る欠損金(円)繰越期間内か(1=期間内・0=期限切れ)
中小法人・所得100万円・欠損150万円1,000,000円0円500,000円1
中小法人等以外・所得100万円・欠損150万円500,000円500,000円1,000,000円1
欠損から10年後500,000円500,000円0円1
欠損から11年後0円1,000,000円500,000円0
平成30年4月前の欠損・10年後0円1,000,000円500,000円0

ご利用にあたって

  • 国税庁が公表する基準にもとづく目安です。欠損金の繰越しには、青色申告書の提出と帳簿書類の保存の継続が必要です。申告は税理士など専門家に相談してください。
  • 欠損が生じた事業年度と今期の決算期が同じ(開始日の月日が同じ)ものとして年数で判定します。決算期を変更した場合などは対象外です。